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FLOW

制作の流れ

何を用意すればいいかわからない段階でも大丈夫です。相談、ラフ、デザイン、公開、公開後の更新まで、制作中に何を確認するかを見える形で進めます。

START

「まだ決まっていない」を、最初に整理します

ホームページ制作でつまずきやすいのは、デザインより前の段階です。誰に見てもらうのか、何を載せるのか、写真や文章をどう用意するのか。ここを一緒にほどいてから、必要なページと費用を決めます。

  • 相談前の準備が少なくても進められます
  • 写真・文章・構成も必要に応じて整えます
  • 制作中の確認物を画像や画面で共有します
初回相談で資料とラフを見ながら制作内容を整理している様子

PROCESS

制作中に見えるもの

完成品だけでなく、途中の判断材料をお見せしながら進めます。ラフから完成までの変化が見えるので、「何ができあがるかわからない」不安を減らせます。

  1. 01

    初回相談

    目的、予算、公開時期、今困っていることを聞きます。資料が揃っていなくても、この場で必要なものを整理します。

  2. 02

    ページ構成

    トップ、会社概要、サービス、実績、問い合わせなど、まず何ページ必要かを決めます。

  3. 03

    ラフ・ワイヤー

    文章や写真を置く場所を、簡単な設計図として共有します。ここで情報の過不足を確認します。

  4. 04

    デザイン

    色、余白、写真の見せ方を整え、スマホで見た時の印象も含めて確認します。

  5. 05

    実装・調整

    WordPressやフォーム、スマホ表示、基本SEO設定などを作り込みます。

  6. 06

    公開前確認

    誤字、電話番号、フォーム送信、表示崩れ、公開後の更新方法を一緒に確認します。

  7. 07

    公開・運用

    公開後の修正、保守、スポット更新、自分で更新する場合の操作方法までご案内します。

サイト構成とワイヤーフレームを机上で整理している様子

ROUGH

ラフで全体像を確認

いきなり完成デザインを作るのではなく、まずは情報の並びを確認します。文章が足りない部分、写真が必要な部分、削った方が伝わる部分が見えます。

完成したホームページをパソコンとスマートフォンで確認している様子

OPEN

公開後の使い方まで整理

公開して終わりではなく、お知らせの更新、写真差し替え、スポット修正、保守の頼み方まで決めておくと、後から困りにくくなります。

PREPARE

用意できると進めやすいもの

すべて揃っていなくても大丈夫です。手元にあるものを確認し、足りないものは制作の中で一緒に作ります。

基本情報

会社・店舗情報

住所、電話番号、営業時間、対応エリア、代表者名、事業内容など。

未整理の場合:ヒアリングしながら掲載用に整えます。

素材

写真・ロゴ

店舗外観、施工例、スタッフ写真、商品写真、ロゴデータなど。

ない場合:撮影の優先順位や代替素材を提案します。

文章

伝えたい内容

選ばれる理由、サービス内容、よくある質問、お客様に伝えたいこと。

書けない場合:質問に答えていただき、文章化します。

好み

参考サイト

好きな雰囲気、避けたい雰囲気、同業他社で気になるサイト。

決まっていない場合:業種に合う方向性から提案します。

公開

ドメイン・サーバー

既存サイトがある場合は、契約会社やログイン情報の確認が必要です。

不明な場合:確認方法から一緒に整理します。

運用

公開後の更新方針

自分で更新するか、都度依頼するか、保守として任せるかを決めます。

迷う場合:頻度と予算に合わせて提案します。

CHECK

相談時点では、ここだけで十分です

最初から完璧な資料を作る必要はありません。まずは次の3つがわかれば、制作範囲と見積もりの方向性を出しやすくなります。

  1. 01 何のために作るか

    問い合わせ、採用、信頼感、更新しやすさなど。

  2. 02 いつ頃公開したいか

    急ぎの場合も、できる範囲を先に整理します。

  3. 03 予算の目安

    無理に広げず、優先順位をつけて提案します。

用意するものが曖昧でも大丈夫です。今ある情報から、作る範囲と進め方を一緒に整理します。